打線が爆発し、36対0で大勝した。
初回に1点を先制すると、2回に3点、4回に4点を加えて試合の主導権を握る。
5回には8点を奪う猛攻を見せると、6回に1点、7回に4点、8回には打者一巡以上の攻撃で11点を挙げ、相手を突き放した。
チーム全体で27安打を記録し、終始攻撃の手を緩めることなく得点を重ねた。
打線では谷口樹貴也(日野.スポ2)が5安打1死球2犠打3打点の大活躍。
植田晴道(木本.スポ1)は3安打1四球1打点、渡辺紘斗(久居.スポ1)は2安打3打点を記録するなど、クリーンアップを中心に打線が機能した。
さらに西尾建輝(洛東.スポ2)が三塁打を放つなど長打も飛び出し、多彩な攻撃で得点を積み重ねた。
投手陣は阪岡樹弥(愛知啓成.柔整1)、瀬木樹(菰野.柔整1)、河野晃政(磯城野.スポ1)、谷口樹貴也(日野.スポ2)の継投で相手打線を完封。
守備陣も無失策で最後まで集中力を切らさず、投手陣を盛り立てた。
攻撃では27安打36得点、守備では完封と、攻守両面で圧倒した一戦。
チーム全体の勢いと層の厚さを示す内容となった。

