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2026

日本選手権近畿地区最終予選 試合結果【9/18(金)vs 履正社スポーツ専門学校】

試合結果(9回制)

ルネス紅葉: 1 0 0 1 1 0 0 1 0 = 4  

履正社スポ: 0 2 1 0 0 0 0 0 0 = 3  


~ バッテリー ~

ルネス紅葉:和田(3回)今井(6回)ー寺畑    


~ 二塁打 ~黒川(4回)  


終盤の勝ち越し劇で接戦を制す! 4-3で鮮やかな逆転勝利。

初回、1番・長谷川真大(高知.柔整1)のヒットと2番・磯見天(神村学園.柔整2)で好機を作ると、4番・榎勢遥翔(明徳義塾.スポ2)の犠牲フライで幸先よく1点を先制します。  

しかし直後の2回裏、先発の和田記圭(愛知啓成.スポ2)が履正社打線につかまり、相手4番の本塁打を許し、その後勝ち越しを許します。

3回裏にもタイムリーを浴びて1-3とリードを広げられる苦しい展開となります。  

2点を追う打線は4回表、5番・黒川聖人(松山聖陵.スポ1)の二塁打と6番・西田涼真(倉吉北.スポ1)の犠牲フライで1点を返すと、続く5回表にも8番・寺畑良真(伊香.スポ2)がヒットで出塁し、2番・磯見天(神村学園.柔整2)タイムリーで試合を振り出しに戻します。  

投げては、4回から登板した2番手の今井惺也(大阪産業大附属.柔整3)が圧巻の救援を披露。

最速150kmのストレートで6イニングを投げ被安打3、無失点に抑える見事なピッチングで相手打線を封じ込め、完全に試合の流れを引き寄せます。  

同点で迎えた8回表、3番・松村龍之介(美方.スポ3)のヒット、4番・榎勢遥翔(明徳義塾.スポ2)の送りバント、申告故意四球でチャンスを広げると、7番・平家照都(新田.スポ1)が勝負強さを発揮し、勝ち越しのタイムリーを放って4-3とついに勝ち越しに成功。  


最後は今井惺也(大阪産業大附属.柔整3)がリードを守り切りゲームセット。序盤のビハインドを跳ね返し、価値ある逆転勝利を収めました。

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