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2026

JABA西日本専門学校大会 試合結果【8/25(火)vs 日本プロスポーツ専門学校】

試合結果(5回コールド)

 日本プロスポーツ: 1 0 0 0 0 = 1

 ル   ネ   ス   紅   葉 : 2 3 10 2 X = 17


~ バッテリー ~

 和田(3回)   今井(1回)   高橋飛(1回)ー 寺畑


~ 長打 ~

  本塁打: 磯見(1回)

  二塁打: 松村(2回)、磯見(2回・3回)、森岡(3回)、黒川(3回)


日本プロスポーツ専門学校に17-1で5回コールド勝ちを収め、圧巻の大勝を飾りました。

打線爆発で17得点!5回コールドで日本プロスポーツ専門学校を圧倒。


初回、先発の和田記圭(愛知啓成.スポ2)が本塁打を浴びて1点を先制される波乱の立ち上がりとなります。

しかしその裏、打線がすぐさま猛反撃を開始。

磯見天(神村学園.柔整2)が反撃の口火を切るライトへ完璧なホームランを放ち、連打で2点を奪い2-1とあっさり逆転に成功します。

勢いに乗る2回裏にも、磯見天(神村学園.柔整2)のタイムリーツーベースや松村龍之介(美方.スポ3)のタイムリーツーベースで3点を追加し5-1とリードを広げます。

圧巻だったのは3回裏の攻撃。

打者一巡を大きく超える怒涛の猛攻を展開します。

長谷川真大(高知.柔整1)のレフト前ヒットをはじめ、磯見天(神村学園.柔整2)、松村龍之介(美方.スポ3)、榎勢遥翔(明徳義塾.スポ2)、黒川聖人(松山聖陵.スポ1)らの連続ヒット、タイムリーでこの回一挙10点を奪って15-1と試合を決定づけました。

さらに4回裏にも2点を追加し、17-1と差を広げます。


投手陣は先発の和田記圭(愛知啓成.スポ2)が初回の1失点のみに抑えてテンポを作ると、2番手の今井惺也(大阪産業大附属.柔整3)、3番手の高橋飛成(京都明徳.スポ3)が相手打線に付け入る隙を与えないパーフェクトピッチングを披露。


打線が15安打17得点と爆発し、投手陣も初回の失点以降は完璧な継投を見せ、5回コールド勝ちで圧勝を収めました。

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